醤油の賞味期限切れ1ヶ月は大丈夫?正しい保存方法や開封後の使用期限についても!

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さて、少し使うだけで料理の味だけでなく色まで大きく変えてしまう醤油ですが、お店で売られている醤油ってちょっと大きいと思いませんか?

だからどうしても賞味期限が切れる時期になっても、半分くらい残っていることもありますよね…。

でも余ってもったいないからといって、そのまま残りのお醤油を使ってもいいのでしょうか?

この記事ではそんな疑問を解決するためのお醤油の賞味期限など豆知識を紹介しています。

ぜひ最後までゆっくりとご覧になってください。

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醤油の賞味期限切れ1ヶ月は大丈夫?

お醤油は腐らない材料を使っているので、賞味期限から1か月くらい過ぎていても大丈夫です。

もちろん風味や味は悪くなってしまいますし、お醤油によってはアルコールの香りが強くなったりお酢のような酸っぱい香りになってしまうお醤油もあります。

しかしお醤油本来が持つしょっぱい(関西では辛い)部分は賞味期限が切れてもある程度健在なので、お料理に使うこともできます。

ただ古くなったお醤油は肉じゃがや焼き魚などの加熱する料理に使ったほうがいいとされ、生物に使うことに抵抗がある人もいるようです。

ちなみにお醤油は10年以上寝かせている物もありますが、もちろん食べられます。

でもやっぱりお醤油として何かが足りないと感じる人も多いようで、食べてもあまり美味しくはないようです。

インターネット上でもやっぱりお醤油は新鮮なものが一番という人も多く、できればお刺身もお豆腐も新鮮なお醤油で美味しく食べたいですよね。

醤油の賞味期限切れはいつまで使えるの?

お醤油は遥か昔、賞味期限なんてルールが存在しない江戸時代から使われている調味料としても有名なんです!

そのため賞味期限切れでも食べられるとの認識が強くて有名です。

とはいえ企業として販売している以上、安全には配慮しなくてはならないので、各お醤油メーカーでは食品衛生法や健康増進法を始めとした食品関連の法令を守ったお醤油を販売しています。

したがって賞味期限切れのお醤油を使うときはあくまでも自己責任の上で使ってくださいね。

特にヒガシマル醤油は保存料を使っておらず、開封してから2週間以内に使いきることが推奨されています。

さらにマルキン醤油は高温多湿を苦手としているので、キッチンなど火を扱う場所で保存するときは、扉などが付いているキッチンカ―を用意したほうがいいでしょう。

こういったお醤油の弱点は、地方で売られているお醤油によくあるようで、愛知県で売られているイチビキ醤油や大分県のフンドーキン醤油も開封前の賞味期限は長いのですが、開封後は速やかに使うことを推奨しています。

そんな中、高い注目を集めているのが、最古の醤油メーカーと言われている株式会社室次の室次醤油です。

 

粉末醤油という塩分を控え目にした醤油を売っている数少ないメーカーで、400年以上もの間お醤油の製法を守り抜いています。

中でも坂本龍馬が好きだったお醤油は人気商品で、ガラス容器でありながらも賞味期限が2年もある長寿なお醤油としても有名です。

一応賞味期限が切れても使えるようですが、100mlと小ぶりな容器に入っているので、できれば賞味期限が切れる前に使いたいところですね。

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醤油(開封後)の使用期限は?

お醤油は塩とアルコールが使われているので、賞味期限が切れても使えなくなることはないでしょう。

私も家にいつ開封したのか分からないお醤油がありますが、お刺身に使っても特に違和感は無かったです。

やはりお醤油に使われているアルコールと塩の影響が大きいらしく、カビの臭いもしなかったので、開封後の賞味期限にそれほど注意を払わなくても問題ないと思います。

しかしそれでもキッコーマンを始めお醤油メーカーでは、容器によって開封後の賞味期限を細かく定めているので、できるだけ開封後はそれらの賞味期限を守ってください。

ちなみに各メーカー毎に決めている開封後の賞味期限は以下の通りです。

キッコーマン

ペットボトル 約1か月

やわらか密封ボトル 90日

密封ecoボトル 120日

 ヤマサ醤油

冷蔵庫で保存して1か月前後

 正田醤油

醤油の濃さを問わず開封後は1か月半前後で消費するのが望ましい

ヒゲタ醤油

開封後1か月前後は使えますが、風味などが悪くなってしまうので、煮物や焼き物に使うのがおすすめです。

お刺身やお豆腐などの生物に使うと、どうしても風味の悪さが際立ってしまうため、できるだけ加熱調理する料理に使うのがおすすめです。

醤油の正しい保存方法について!

お醤油は密閉ボトルに入っているタイプなら、常温で保存しても問題ありません。

しかしガラスや密閉できないペットボトルに入っているお醤油は、容器の口などに付く雑菌が心配なので、できるだけ早く使ったほうがいいでしょう。

また、冷凍保存すると解凍時にお醤油の中に溶けた氷水が入ってしまいお醤油の味が薄くなってしまいます。

なのでお醤油を保存するときは、密閉容器の場合は常温で保存し、密閉できない容器の場合は冷蔵庫に保存してください。

なお、密閉容器は内部が二重構造になっているタイプがあるため、内側の容器を壊さないように使ってくださいね。

醤油は腐るとどうなるの?

ぐーたらな私ですが、今まで腐ったお醤油を見たことがありません。

というのもお醤油には塩とアルコールが使われていて、醤油に雑菌が入ったところで生息できる環境ではないからです。

今回SNSでも腐った醤油の画像がないか検索してみたのですが、やはりお醤油は腐らないらしく有効データは見つかりませんでした。

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まとめ

さてここまでご覧いただきありがとうございます。

今回は醤油の賞味期限を中心に紹介してきました。

改めてまとめると

お醤油の原材料にはアルコールと塩が使われているため、腐ることはなく開封後もある程度の期間であれば賞味期限を無視しても大丈夫です。

ただし醤油の入っている容器に合わせた保存方法を守らないと、風味や味が悪くなってしまいます。

悪くなってしまったお醤油は、お豆腐やお刺身などの生物に使わず、焼き物や煮物に使ってください。

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